アウトレット時代の印鑑

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個人の印鑑は88円で販売されている印鑑から希少印材で作成された高級印鑑まで幅広い品質の物があるという事は皆さんご存知の事でしょう。
では角印に対してはどうでしょうか。
角印という響きとその社印として使われるという用途からお高いイメージをお持ちではないでしょうか。

実は私自身が勝手ながらそんな印象を持っていました。
会社で使う印鑑なんだからさぞやお高いのでしょう、といった感じでそれだけで高級感溢れるイメージを持っていました。
実際はどうなのか言うまでもない所でお恥ずかしい限りなのですがもちろんそんな高級品ばかりでもありません。
さすがにどうしたって88円三文判まで安いという訳には行きませんが、安価で作成が可能な角印も沢山存在します。
中には角印なのに1000円でお釣りが来るという激安角印まで存在します。
さらに最近はアウトレットモールが色んな場所に出来ています。

そんなアウトレットの流行は印鑑にも例外なく入り込んでおりアウトレット印鑑なるものも存在します。
三文判ではありませんれっきとした本当の印鑑が訳ありで格安になっている場合があります。もちろん角印も。
訳有り品という事は品質に問題があるのかという疑問も出てくるかもしれませんが、そこは通常のアウトレット商品と同じ。

例えばお野菜のアウトレットと同じ感覚だと考えてもらえればちょうど良いと思います。
野菜だと味や品質には一切問題はないけれどちょっとひねっちゃってて形が悪いという所が、印鑑の場合は耐久性や品質には一切問題はないけれど少し木目等の筋が強くでている部分があるという程度です。
安物買いの銭失いという言葉はありますので購入には注意が必要ですが値段の幅が大きい分色々と検討できるのではないでしょうか?

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